マタニティヨガ

マタニティヨガとは…

マタニティヨガとは…

マタニティヨガは妊娠中に安心して行える『女性の心と体の調和を図るための安全で効果的な有酸素運動』です。

マタニティヨガは、ポーズも妊婦さん向けにアレンジされている為、妊娠中の体や、お腹の中の赤ちゃんに負担をかけず、無理なく行えるヨガです。

身体面・精神面での効果

妊娠中に不安定になりやすい精神のバランスを整え、お産がラクになるようにお産に必要な筋肉を鍛えます。 ヨガの呼吸法で出産がスムーズになり、お母さんの不安解消の効果が得られ、お腹の中にいる赤ちゃんにも良い影響を与えるといわれてます。

無理のないポーズで、ゆっくりした呼吸と動作を繰り返し、お産に必要な筋肉をつくります。 マタニティヨガに期待できる一番の効果は、「体重の増加予防」です。 また、お産に必要な足腰、お腹の筋肉を鍛えることで、お産がラクに進み、安産が期待できます。 マタニティヨガでは、呼吸法を学び、精神を落ち着かせることで、お産を軽くさせられる方法のひとつです。

お腹の赤ちゃんへの効果

14282202_xxlマタニティヨガを行う事で、赤ちゃんにとってもいいことがあります。お母さんがマタニティヨガで、深い呼吸をすることで、体中に酸素をたくさん送り込むことができ、赤ちゃんへも十分な酸素が運び込まれるため、赤ちゃんの脳を活性化させるといわれています。 頭のいい元気な赤ちゃんが生まれることを願えることも、マタニティヨガのよいところです。

マタニティヨガはいつから、いつまでできるの?

マタニティヨガは、妊娠中期16週目(5ヶ月位)以降から出産直前まで行えるヨガです。この時期を目安に、医師や助産師からの許可がもらえれば行って頂けます。

マタニティヨガは誰でもできるの?

マタニティヨガは運動制限のある方や、医師から安静の指示の出ている方など、行えない方もいらっしゃいますので、医師や助産師の許可を得て行う様にしましょう。また、許可の出ている方でも、体調の優れないときやヨガを行っていてお腹が張る場合などはヨガを控えるようにしましょう。(不安な場合はすぐに医師へご相談下さい)

また、妊娠初期(4ヶ月まで)の方は、まだ胎盤が完全に出来ていないので、マタニティヨガは行わない方が良いでしょう。

マタニティヨガ インストラクターを目指してみませんか?

今、大人気の「マタニティヨガ」
ヨガ教室やフィットネスジムだけではなく、産院などの医療機関でも取り入れるところが増えてきており、妊娠中の体重管理や精神の安定などの面でも注目されています。

アプリケアカレッジのマタニティ&産後ヨガ講座では、産前産後のヨガを1講座で学べ、お客様と妊娠中から出産後までお付き合いのできるインストラクターを目指して頂けます。

通学不要の通信教育コースまたは通学コースよりご自身のスタイルに合わせてお選び頂け、いずれのコースもポイントをおさえたテキストに、オンデマンド配信の実技動画で学べる為、ヨガ未経験の方や経験の浅い方でも無理なくご自身のペースで学習を進めて頂けます。

また、通学コースの場合も、何度も通学する必要はありません。ご自宅で学習を進めて頂き、最後1日ご通学頂くスタイルですので、お仕事で忙しい方や、小さなお子様がいらっしゃる方、遠方の方にも無理なく講習会を受講していただく事が可能です!

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